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  <title>映画感想記(ミラー版)</title>
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  <description>テレビ放送やＤＶＤ等で見た映画の感想</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>テラビシアにかける橋</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>鑑賞日：2008年2月1日（ユナイテッド・シネマ豊洲）<br />
<br />
<br />
就職活動後、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画「テラビシアにかける橋」を見てきました。<br />
&nbsp;<br />
以前、駅で映画告知のポスターを見て、面白そうだなあと思ったからです。<br />
&nbsp;<br />
映画を見る前は、ファンタジー風の話かと思いました。<br />
しかし、そうではありませんでした。<br />
&nbsp;<br />
ファンタジー要素も入っていましたが、友情の大切さや日ごろ忘れていたものを思い出させてくれるような作品でした。<br />
&nbsp;<br />
ただ、日本語吹き替え版の上映がなく、字幕版のみの上映だったので、いろいろ不安はありました（視力があまりよくないので、長い時間字幕を見ていられるかなど）。</p>
<p>洋画は吹き替えを見てから字幕を見ることが多いからです。</p>
<p>去年初めて、ハリー・ポッターの映画を字幕版で見て、字幕で見るのもいいなあと思いましたが、私はどちらかというと字幕よりも吹き替えが好きです。</p>
<p>字幕版は役者さんの生の声が聞けるということがあり、字幕を好む方もいるようです。<br />
ですが、ストーリーを理解するためには吹き替えのほうがわかりやすいと私は思います。</p>
<p>吹き替えなしの字幕版のみの上映に、ストーリーがきちんと理解できるか　見る前はとても不安でした。<br />
しかし、その不安は実際に見てみたら一気に吹き飛びました。<br />
物語の中にどんどん引き込まれて　あっという間に終わってしまいました。<br />
表示される字も大きく、見やすかったです。<br />
字幕訳もとても丁寧でした。</p>
<p><br />
主人公のジェスは学校ではいじめられ、家族からもあまり相手にされていません。<br />
&nbsp;<br />
ジェスが学校でいじめを受ける場面は、私の中学時代と重なりました。<br />
ジェスほどひどくはありませんが、私も中2のときに同じクラスの女子からいじめを受け、しばらく学校へ行けない時期がありました。　当時は本当に辛かったです。<br />
&nbsp;<br />
そこへやってきた転校生のレスリー。<br />
2人は次第に仲良くなっていきます。<br />
レスリーは両親が作家ということもあってか、すごく想像力が豊かな女の子だなあと思いました。<br />
「心の目を開いて」という彼女の言葉が印象に残っています。<br />
&nbsp;<br />
ある日、ジェスとレスリーは、森の中に古いロープを見つけます。<br />
そのロープを使って奥へ入り、2人だけの王国「テラビシア」を作ります。<br />
&nbsp;<br />
レスリーと過ごす中で、最初は笑顔を見せることがなかったジェスが少しずつ笑顔を見せていくところが印象的でした。<br />
本当に心から許しあえる友達になれた2人。<br />
このままずっと友情が続くといいなあと思いました。<br />
&nbsp;<br />
しかし、クライマックスに思いもよらない悲劇が起こります。<br />
ジェスは学校の先生に誘われ、レスリーに何も言わずに美術館へ出かけます。<br />
&nbsp;<br />
その間におそらくレスリーは森へ入ったんでしょう。<br />
ところが何らかの原因でロープが切れ、レスリーは下に流れていた川に落ちて命を落としてしまいます。<br />
レスリーの死の場面は描かれておらず、美術館から帰ってきたジェスに彼の両親が伝えるんですが、私もジェスと同じで、最初はレスリーの死を受け入れられませんでした。<br />
&nbsp;<br />
周りの人の様子で、レスリーの死を少しずつ実感していきました。<br />
&nbsp;<br />
ジェスとジェスの両親がレスリーの両親をたずねる場面。<br />
この場面でレスリーのお父さんが「（レスリーは）前の学校では友達が1人もいなかったんだ。友達になってくれてありがとう」と、ジェスに言います。<br />
涙が止まりませんでした。<br />
お互い孤独だった2人がやっと友達になれたのに&hellip;。<br />
こんなことになってしまうなんて、悲しすぎます。</p>
<p>レスリーの死後、ジェスは1人で森の奥へ入ります。<br />
そこで巨人か何かに襲われる夢を見て、お父さんに助け起こされます。<br />
「レスリーが死んだのは僕のせいだ。僕が美術館に誘わなかったから」と自分を責めるジェスに「おまえのせいじゃない」と優しく言葉をかけるお父さん。<br />
また泣いてしまいました。</p>
<p>最後の場面。<br />
ジェスが再び王国「テラビシア」を作り、妹のメイベルを連れて行ってストーリーが終わります。<br />
この場面はとても幻想的できれいでした。</p>
<p>クライマックスは衝撃的でしたが、心に残る作品でした。<br />
見に行ってよかったです。</p>]]>
    </description>
    <category>映画館で見た映画</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%A9%8B</link>
    <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 08:26:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>図書館・年末特別上映「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」2007/12/30</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ビッグサイトのコミックマーケットに行った後、昨日に続き　図書館へ「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見に行ってきました。</p>
<p>コミックマーケットの一般参加の列が結構長かったので、時間がかかるようなら鑑賞はあきらめようと思っていましたが、割とスムーズに流れていって　早めに中へ入ることができました。　かなり意外でビックリしました。</p>
<p>ハリー・ポッターのサークルさんで本を購入後、お昼を済ませて図書館へ直行。<br />
ギリギリでしたが、上映時間までに何とか間に合い、最初から見ることができました。</p>
<p><br />
最初のタイトルバックで流れるＢＧＭが暗く、シリアスな感じのＢＧＭでこれから起こる悲しいことを予感させるように感じました。<br />
こんな暗いＢＧＭは初めてです。</p>
<p>この作品は去年の年末にもここで見ているので、見ているうちに徐々に記憶がよみがえってきました。</p>
<p>原作は図書館で借りて読みましたが、ＤＶＤはまだ未購入なので、いずれは買いたいです。</p>
<p>ハリーが墓地とヴォルデモートの夢を見る場面から始まっていて、冒頭から不気味な雰囲気でした。<br />
その後、ロンのお父さんやセドリック、セドリックのお父さんと一緒に　クィディッチワールドカップの試合を見に行くハリーたち。<br />
ところがその途中、闇の印が浮かび　会場は騒然。<br />
ハリーたちは離れ離れになってしまいますが、何とか無事合流します。</p>
<p>ホグワーツの場面。</p>
<p>三大魔法学校対抗試合(トライウィザード・トーナメント）が開かれ、他校の生徒たちもホグワーツへやってきます。<br />
この試合は危険を伴うため、17歳未満は参加できないこと、そして希望者は炎のゴブレットの中に名前を書いた羊皮紙を入れるようにとダンブルドア先生は言います。</p>
<p>その後、試合の参加者が発表されますが　なんと、17歳になっていないハリーも選ばれていました。<br />
ダンブルドア先生に炎のゴブレットの中に名前を入れたかと問い詰められ、ハリーは入れていないと答えます。<br />
ダンブルドア先生は闇の魔術の防衛術担当のムーディ先生に、ハリーの様子を見ていてほしいと頼みます。</p>
<p>しかしこのことで、ハリーは他のみんなから白い目で見られることに&hellip;。<br />
そして親友のロンともこのことが原因で、仲たがいしてしまいます(最後には仲直りしますが)。<br />
一番不安なのはハリーだろうに、彼がかわいそうでした。</p>
<p>ハーマイオニーのアドバイスで、シリウスに近況報告を兼ねて手紙を送るハリー。</p>
<p>折り返し、シリウスからの返事がハリーの元へ。<br />
じかに話がしたいので、夜の1：00にグリフィンドールの談話室に1人できてほしいというものでした。</p>
<p>ハリーは指示通り、談話室にて待機。<br />
暖炉の炎の中からシリウス(の顔)が現れ、ハリーは彼と話をします。<br />
この場面のシリウスの表情はＣＧのようでした。<br />
次の「不死鳥の騎士団」にも同じように暖炉での会話場面がありましたが、こっちのほうが自然な感じがしました。</p>
<p>シリウスがデス・イーターについてハリーに話をしますが、このセリフが原作「不死鳥の騎士団」に出てきたセリフを使っていたようでした。<br />
「一生服従するか、死ぬかのどちらかだ」というようなセリフを言っていました。<br />
今回、シリウスの出番はこの場面だけしかなかったので、出番が少なくて残念でした。</p>
<p><br />
そしてストーリーは対抗試合へと進みます。<br />
ドラゴンとの戦い、水中戦と迫力ある場面が続き、いよいよ最後の迷路の決勝となります。</p>
<p>ハリーはセドリックたちと共に迷路での戦いを切り抜けます。<br />
最後に残ったのはハリーとセドリック。<br />
2人の先に優勝カップが現れます。</p>
<p>「一緒につかもう」というハリーの提案で、セドリックと一緒に優勝カップをつかみますが、このカップに罠が仕掛けられていました。</p>
<p>この優勝カップは移動(ポート)キーになっていて、ハリーとセドリックは墓地へと転送されてしまいます。<br />
この墓地は、ハリーが夢で見続けてきたものでした。</p>
<p>そこにピーターが現れ、死の呪文「アバダ　ケダブラ」を放ちます。<br />
この攻撃を受けたセドリックが命を落としてしまいます。<br />
この場面は衝撃的でした。</p>
<p>その後ピーターはハリーを捕らえ、彼の血を使って　ヴォルデモートを復活させます。<br />
ドラコのお父さんのルシウス他、デス・イーターの面々も次々に姿を現します。<br />
ヴォルデモートの声を吹き替えられている江原正士さんの迫力に圧倒されました。<br />
ものすごく怖かったです。</p>
<p>額の傷の痛みと、ヴォルデモートの磔の呪いに苦しめられるハリー。<br />
見ていてとても辛かったです。</p>
<p>しかしそれでも、ハリーは果敢に立ち向かいます。</p>
<p><br />
ハリーは「エクスペリアームス」、ヴォルデモートは「アバダ　ケダブラ」を、杖を使ってそれぞれ唱えます。</p>
<p>ところが2人の杖がつながり、不思議な現象が起こります。</p>
<p>ハリーの両親、セドリックが木霊となって現れ、ハリーを励まします。<br />
両親の助けを借りて、ハリーはこの戦いを乗り切ります。<br />
セドリックはハリーに「僕の体を連れて帰って」と遺言を残し、ハリーはこれを実行します。</p>
<p><br />
迷路からホグワーツの校庭へと戻ったハリーは、悲しみのあまり泣き崩れてしまいます。<br />
セドリックの亡骸にすがって泣き叫び、取り乱すハリーを見て　涙が止まりませんでした。<br />
持ってきたハンカチで涙を拭きながら見続けました。</p>
<p>ダンブルドア先生がハリーをセドリックから引き離し、彼はムーディ先生に支えられて　校内へ戻ります。</p>
<p>ムーディ先生はハリーに、ヴォルデモートのことなどをいろいろ質問します。</p>
<p>その中で彼がハリーに「墓場で何があった？」(セリフうろ覚えです&hellip;)というようなことを聞いた際に、私もん？と思いました。</p>
<p>「僕、墓場にいたなんて言ってません」というハリー。</p>
<p>このムーディ先生、ニセモノなんじゃあ&hellip;と思ってしまった瞬間でした。</p>
<p>そこへ、ダンブルドア先生と一緒にスネイプ先生が入ってきます。</p>
<p>ダンブルドア先生はムーディ先生に真実薬を飲ませます。</p>
<p>これによって　ムーディ先生がニセモノであることがわかりました。</p>
<p>正体はポリジュース薬を使ってムーディ先生に化けていた、バーティ・クラウチの息子でした。<br />
本物のムーディ先生は、トランクの中に閉じ込められていたようです。</p>
<p><br />
そして最後の場面。<br />
ダンブルドア先生は全生徒の前で、セドリックが死んだこと、ヴォルデモートが復活したことを話します。<br />
いよいよ戦いが始まる。<br />
それを予感させるような場面でした。</p>
<p>その後、ダンブルドア先生はハリーの寝室を訪れ、危険な目にあわせてしまったことを謝ります。<br />
ハリーはダンブルドア先生に、ヴォルデモートと戦った際に杖がつながったことを話します。<br />
原作ではこの場面はダンブルドア先生と一緒にシリウスがハリーのそばにいたんですが、映画ではダンブルドア先生とハリーとの間での会話として描かれ、シリウスは登場しませんでした。</p>
<p><br />
すごく重い内容で、図書館を出て家へ帰ってからも　気持ちの整理がつかず、重い気持ちを引きずったまま　放心状態でした。</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 07:51:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>図書館・年末特別上映「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>家の近所の図書館で、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見てきました。</p>
<p>映画館と同等の大きなスクリーンでの鑑賞だったので、叫びの屋敷でのシリウスたちがピーターを追いつめる場面やディメンターの襲撃からシリウスを助けようとするハリーの場面は、ものすごい迫力でした。<br />
他にも、ハリーがルーピン先生からパトローナスのやり方を教わり、それを習得する場面が印象に残っています。</p>
<p>ハリーがシリウスと一緒に暮らせることを願って、田舎に住みたいというようなセリフの箇所がありましたが、そこを聞いていて　ものすごく切なくなってしまいました。<br />
2作後の「不死鳥の騎士団」でシリウスは亡くなってしまうので、この場面は見ていて辛かったです。</p>
<p><br />
逆転時計を使い、時間を戻してシリウスを逃がす場面。<br />
ここでの別れ際、シリウスがハリーに「愛する人は決して離れさえはしない。いつでもそばにいる。ここにね」と言います。<br />
たとえ姿が見えなくなっても、愛する人はいつまでも心の中に生き続けるということをハリーに教えたかったのではないかなあと思いました。</p>
<p>最後の「ここにね」というセリフ部分で　シリウス役のゲイリー・オールドマンさんがハリー役のダニエルくんの胸に手を当てて演技をされていたのも印象的でした。<br />
心の中に生きている、ということを　よりいっそう強調されたように感じました。</p>
<p>この場面のシリウスのセリフは、前に一度ＤＶＤで見たときもものすごく印象的なセリフでしたが、今日は心に重く響きました。<br />
知らない間に泣いてしまっていたようで、気がついたら涙が頬を伝っていました。<br />
自分でも、少しビックリしました。</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 11:07:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＤＶＤ「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」予約特典</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ネット通販にて、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」特別版のＤＶＤを予約した際に、予約特典として「パソコン用の壁紙ダウンロード」という特典がついていました。</p>
<p>ＤＶＤをコンビニにとりに行ったのが11月末。<br />
それからしばらく待っていましたが、いっこうに　壁紙ダウンロードのお知らせメールが来なくて(該当者にはメール連絡とのことだったので)、もしかして　忘れられたんじゃあ&hellip;と不安になっていました(苦笑)。</p>
<p><br />
そんな中、昨日たまたま　メールをチェックしていたところ「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団　予約特典」という件名が目につきました。　開封したところ、壁紙のダウンロードＵＲＬが記載されたメールでした。</p>
<p>送信日時は12月18日になっていましたが、私は昨日のクリスマスイブの日にこのメールを見たので、なんだかクリスマスプレゼントをもらったような気持ちでした。</p>
<p>とてもうれしかったです。</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%EF%BD%84%EF%BD%96%EF%BD%84%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E3%80%8D%E4%BA%88%E7%B4%84%E7%89%B9%E5%85%B8</link>
    <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 11:17:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハリー・ポッターの洋書</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>就職活動のため、六本木へ行きました。</p>
<p><br />
就活後に、何気なく本屋へ立ち寄ったところ、ハリー・ポッターの洋書(主にＵＫ版)が棚に並んでいてビックリ。<br />
家の近所の本屋では、日本語版しか売っていないので、洋書を取り扱っている本屋さんもあるんだ、と初めて知りました。</p>
<p><br />
以前、ブックオフで1巻(ＵＳ版・ペーパーバック)及び3巻から5巻のＵＫ版を購入しましたが、3巻と5巻がハードカバー版なので、本を置くのに場所をとってしまって&hellip;。<br />
4巻はペーパーバックなので、それほどでもないんですが。</p>
<p>せめて、文庫サイズ(厚さは結構あるようですが&hellip;)のペーパーバックがあれば&hellip;と思い　探していました。<br />
運よく、この本屋で2冊とも買うことができてうれしかったです。</p>
<p>最後の7巻のＵＫ版もありましたが(これはハードカバーです)、またの機会に購入したいと考えています。</p>
<p><br />
その後、この本屋と同じビルの2階に洋書の専門店もあるとお知らせが出ていたので、そこにも立ち寄りました。</p>
<p>2階の本屋は、本当に洋書中心でした。<br />
しかも価格も少し安くなっていて、ブックオフの洋書版といった感じでしょうか。<br />
こっちで買ったほうが若干、安かったかも&hellip;と考えてしまいました(苦笑)。</p>
<p><br />
ハリー・ポッターの本が並んでいる棚をじっと見ていると、3巻・ＵＳ版のペーパーバック発見！！<br />
小遣いと照らし合わせたところ、購入できそうだったので　こちらも買ってしまいました(笑)。<br />
ＵＫ版と読み比べてみるのも面白そうです。</p>
<p><br />
この本を買った際に、店員さんが本を袋に入れてくれたんですが、この袋がなんと、ハリー・ポッターの絵柄(6巻・ＵＫ版。炎をバックにハリーとダンブルドア先生が並んでいるものです)の袋でした！！</p>
<p><br />
買った本がハリー・ポッターだったからこの袋に入れてくれたのか、それとも　もともとこの袋を利用しているのか　どちらなのかはわかりません。<br />
とてもうれしかったです。</p>
<p><br />
いつも本を袋から出すと、袋は捨ててしまいますが、この袋だけは捨てずに大事にとっておこうと思います。<br />
むしろ、捨てられません。</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B4%8B%E6%9B%B8</link>
    <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 08:55:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moviereport.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」特別版</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ネット通販で予約していた、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」特別版のＤＶＤを昨日、ようやくとりに行くことができました。<br />
先週から風邪をひいて体調を崩してしまい、なかなかとりに行くことができませんでした。<br />
とりおき期限ギリギリになってしまいましたが、無事にひきかえられてホッとしています。</p>
<p>ＤＶＤパッケージの裏面で、特典ディスク等の収録内容を見ていたところ、ふと　字幕・吹き替え翻訳の部分に目がいきました。</p>
<p>そこには「字幕・吹替翻訳&hellip;岸田恵子」との表記があり、一瞬　自分の目を疑いました。</p>
<p>ひょっとして、表記ミス？とも思いました(苦笑)。</p>
<p>映画館で「不死鳥の騎士団」の字幕版を見たとき、字幕訳の担当は戸田奈津子さん(原作本を訳された松岡佑子さんの監修つき)でしたから。吹き替えの訳を担当されたのは岸田恵子さんですが。<br />
だからこのＤＶＤでも字幕は戸田さんの訳だろうと考えていました。</p>
<p>現に私が持っている「アズカバンの囚人」のＤＶＤは、字幕訳：戸田さん／吹き替え訳：岸田さんで収録されています。</p>
<p>気になって仕方なかったので、英語音声・日本語字幕でＤＶＤを見てみました。<br />
表記される字幕に注意をしながら。</p>
<p>そうしたら、映画館で見た戸田さんの字幕訳とはガラッと訳の雰囲気が変わっていました。<br />
このＤＶＤでは、吹き替えの訳だけでなく、字幕訳も岸田さんが担当されているようです。<br />
表記ミスではなくて、ＤＶＤを発売する際に訳の担当をかえたんですね。<br />
訳を担当する人が変わると、こんなにも違いが出るんだなあと思いました。</p>
<p>戸田さんの訳が好きな方には申し訳ないですが、ハリー・ポッターの世界観や登場人物のキャラを大切にされた、的確で丁寧な岸田さんの字幕訳に感動しました。<br />
映画館で字幕版を見たときに、少し気になった部分の訳もきちんと変えられていて、違和感を感じることなく　ＤＶＤを楽しむことができました。</p>
<p>吹き替え版と同じ字幕表記になっていた部分もあり、わかりやすかったです。<br />
映画館で見た以上に、さらに感動が増しました。<br />
このＤＶＤを買って、本当によかったです。</p>
<p>今度は日本語吹き替え版で、もう一度見てみようと思います。</p>
<p>特典ディスクも充実していましたが、2枚目と3枚目のメイキング内容がほとんど同じもののように感じました。<br />
2枚に分けるなら、もう少し違った感じにしてもよかったのではないかなあと思いました。</p>]]>
    </description>
    <category>DVD</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/dvd/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E3%80%8D%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%89%88</link>
    <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 05:32:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2007/10/1</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>就職活動後に、板橋サティ内にある映画館、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋へ「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の吹き替え版を見に行ってきました。</p>
<p>ほとんどの映画館は9/28で上映が終了しているみたいですが、ここは今週の金曜まで上映のようです(字幕版は28日に終わったようですが)。</p>
<p>初めて行く場所でしたが、駅からわかりやすいところにあって　迷わず着けました。</p>
<p>平日だというのに、チケットを買うのに結構列ができていて驚きました。<br />
今日が1日で映画デー(どの作品も1000円で鑑賞可)だったからではないかと考えています。</p>
<p>ハリー・ポッター自体も、見るお客さんがものすごく多かったです。<br />
館内へ入って客席を見渡したところ　20人前後はいたのではないかと思います。<br />
こんなにお客さんが多い映画館は初めてでした。</p>
<p><br />
22日に字幕版を見たときに気になった、スネイプ先生のセリフですが、吹き替えでは「ポッターは名付け親に似て、悪党に育つだろう」というセリフでした。<br />
アズカバンという言葉は使っていませんでしたね。</p>
<p><br />
そしてやはり、クライマックスは悲しく、切ないです。</p>
<p>シリウスがベールの彼方へ消滅していく場面で、私の近くにいた人が「ねえ、シリウスどうなったの？」と口にしていたのを耳にしました。</p>
<p>この方は、今日初めてこの作品を見にきたのではないかなあと思いました。<br />
ここでシリウスが亡くなったとは考えられなかったのではないかと思います。</p>
<p>私も一番最初にこの場面を見たとき、同じ気持ちでした。<br />
シリウスにいったい何が起こったのかわからなくて、え&hellip;？と思いました。<br />
その後にハリーが絶叫する姿を見て、シリウスが亡くなった事がわかりましたから。</p>
<p><br />
いよいよ、この「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」も今週の金曜で本当に最後になります。<br />
金曜も就職活動があるので、その後にまた見てこようと思っています。</p>]]>
    </description>
    <category>映画館で見た映画</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E3%80%8D2007-10-1</link>
    <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 05:27:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>字幕版「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2007/9/22</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ユナイテッド・シネマとしまえんにて「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の字幕版を見てきました。<br />
字幕版の上映は夜の部が多く、なかなか見ることができませんでしたが、ようやくこの映画館でも見ることができました。</p>
<p>上映は28日までですが、次の週行けるかどうかわからなかったので、字幕を見るのは今回で最後になりそうだなあと思いました。</p>
<p>19日に見に行ったときに、ユナイテッド・シネマのカード会員になったので、その入会特典として「映画1本無料」という特典がついていたんです。</p>
<p>なので、この特典を利用しました。</p>
<p>としまえんまでは40分前後で行けるので、11：00に家を出ました。</p>
<p>ところが電車の間隔があったようで、映画館に着いたのは上映開始10分前&hellip;。<br />
本当は映画を見る前にお昼を食べたかったのに&hellip;。</p>
<p>時間的に厳しいと判断し、何も食べずに館内へ入り　字幕版を見ました。<br />
そのまま上映が終わる14：30頃まで飲まず食わずだったので、終わった後にお腹がすきすぎて気持ち悪くなってしまいました(T_T)。</p>
<p>今後上映される映画の予告編が終わった後に、「不死鳥の騎士団」の字幕版が始まりました。</p>
<p>最初のタイトル画面の文字が「HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX」となっていて、字幕版では英語で表示されるんだ、と今になって気づきました(苦笑。気づくの遅いですね&hellip;)。<br />
ちなみに吹き替え版は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」と出てきます。</p>
<p>冒頭、ハリーやムーディ先生たちが箒に乗って　空を飛ぶ場面は迫力があってカッコよかったです。<br />
また、不死鳥の騎士団の創立メンバーをハリーに説明するシリウスの場面(原作ではムーディ先生が説明しています)、クリスマス休暇を終えて、ホグワーツへ戻る前のハリーとシリウスとの会話場面が印象的でした。</p>
<p>ただ、字幕訳の部分で少し気になった箇所もありました。</p>
<p>グリモールド・プレイス12番地にハリーが着いてから、ハーマイオニーたちと一緒に伸び耳で、騎士団のメンバーの会話を聞く場面。</p>
<p>ここでのスネイプ先生のセリフの字幕表記が「(ポッターは)名付け親に似て、将来はアズカバン行きだろう」(はっきり覚えていませんが)となっていて、少しビックリしました。<br />
吹き替え版で、こんなセリフ言っていましたっけ？</p>
<p>吹き替えではアズカバンという言葉は出てこなかったような気がするので(ドラコは言っていましたが)、違うセリフだったのではないかと思いますが&hellip;。<br />
吹き替え版を注意して見ておけばよかったなあと思いました。<br />
この場面のスネイプ先生のセリフが、吹き替えではどういうセリフになっていたのか、ものすごく気になっています。</p>
<p>シリウスのセリフの字幕表記は、「黙ってろ！　スニベルス」だったので、これは吹き替えと同じだなあと思いました。</p>
<p>また、ハリーがロンのお父さんが襲われる夢を見て、マクゴナガル先生やロンと一緒にダンブルドア先生を尋ねる場面。</p>
<p>ダンブルドア先生は肖像画に的確な指示を出し、ロンのお父さんは一命をとりとめます。</p>
<p>この直後、ハリーがダンブルドア先生に対して、「Look at me」と叫ぶんですが、この字幕表記が「僕を見ろ！」となっていて、かなり驚きました。<br />
先生に対してのセリフなので、この表記はどうなのかなあと考えてしまいました。<br />
ニュアンスの問題だろうとは思いますが。</p>
<p>吹き替え版は「僕を見て！」というセリフになっています。<br />
こっちのほうがハリーらしくていいなあと、私は思いました。</p>
<p><br />
お話のクライマックスで、シリウスが神秘部でヴォルデモートに苦しめられているヴィジョン(ヴォルデモートがハリーに見せた幻なので、シリウスは無事です)をハリーが見る場面。<br />
この場面の、シリウス役のゲイリー・オールドマンさんのものすごい迫真の演技に、思わず泣いてしまいました。<br />
吹き替え版でも声の方が迫真の演技をされていましたが、俳優さんの演技はそれ以上でした。</p>
<p>魔法省での戦闘場面は、圧巻の一言です。</p>
<p>ここも原作と若干の違いがあることに気づきました。</p>
<p>原作ではシリウスがいとこのベラトリックスと1対1で戦う場面が描かれていますが、この映画では2人が戦う場面は1箇所もありませんでした。<br />
シリウスに致命傷を与えたのはベラトリックスですが、映画ではシリウスはハリーと一緒に、ルシウスとデス・イーターの1人を相手に戦っています。<br />
原作ではハリーがシリウスと並んで戦う場面はなかったので、映画でこのような場面があってよかったです。　とても印象に残っています。</p>
<p>ハリーがデス・イーター(ルシウスの可能性もありますが)に対して、「エクスペリアームス！！」と武装解除し、そのハリーに対して、「Just like James！」(と聞こえました)と、言葉をかけるシリウス。<br />
字幕は「ジェームズ！」のみの表記でした。<br />
頭の中で、吹き替え版のセリフ「いいぞ！　ジェームズ」におきかえて見ていました。</p>
<p>これが、シリウスがハリーと交わした最後の言葉だったんですよね。<br />
この場面で、また涙がこぼれました。</p>
<p>シリウスがルシウスを　魔法を使って吹き飛ばした直後、一瞬の隙をついたベラトリックスの死の呪文「アバダ　ケダブラ」がシリウスを直撃します。<br />
シリウスとベラトリックスとの場面は、映画ではこの場面のみでした。</p>
<p>ハリーに微笑を残し、ベールの彼方へと消えていくシリウス。<br />
この後のハリーの姿は、本当に痛ましかったです。<br />
ハリーを必死でおさえているルーピン先生の表情にも、胸が締め付けられる思いでした。</p>]]>
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    <category>映画館で見た映画</category>
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    <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 10:31:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moviereport.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
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    <item>
    <title>「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2007/9/19</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>就職活動後に、ユナイテッド・シネマとしまえんにて「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の吹き替え版を、レディースデーの1000円で見てきました。<br />
吹き替えの上映が21日までなので(字幕版は、28日に上映が終了するようです)、この映画館では今日が見納めでした。</p>
<p>映画館によっては、まだ上映中のところもあるようですが、7/20から上映が始まって　2ヶ月近くになるので、そろそろ終わり、といった感じでしょうか。</p>
<p>印象深い場面がたくさんあって、見終わった後に少ししんみりしてしまいました。</p>
<p>できれば、もう1回くらい　字幕版を見ることができたらいいなあと思っています。<br />
上映時間が合えばの話ですが&hellip;(苦笑)。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>映画館で見た映画</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 02:50:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moviereport.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>字幕版「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2007/9/1</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の字幕版を見てきました。<br />
上映時間がなかなか合わず、この映画館では見る機会を逃していましたが　やっと見ることができてうれしかったです。<br />
&nbsp;<br />
先月、渋谷の映画館でも一度　字幕版を見ているので　今日はセリフ等が聞き取れる箇所が多く　物語に入り込みやすかったです。<br />
もちろん、字幕を頼りに見た箇所もありました。</p>
<p>クライマックスでベラトリックスがシリウスに放った、「息絶えよ」の呪文名称も「アバダ　ケダブラ」だとわかって、すっきりしました。</p>
<p>日本語吹き替え版と字幕とでは、また違った迫力がありました。<br />
前にもこの作品を見ているにもかかわらず、新鮮な気持ちで見入ってしまいました。<br />
&nbsp;<br />
ハリーとシリウスとの会話や魔法省での戦いの場面などが印象に残っています。<br />
&nbsp;<br />
サントラＣＤを買ったので、これからゆっくり聞きたいと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>映画館で見た映画</category>
    <link>http://moviereport.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB/%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%AD%BB%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E3%80%8D2007-9-1</link>
    <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 08:04:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">moviereport.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
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